「テレビからエロが減った」と言われて久しい昨今だが、とんでもない!! 視聴者がうかがい知れぬ裏側では、AV超えのセクハラが横行していたのだ。本誌は、その”悪行”を暴く!
まずは話題になっている、人気お笑い芸人のM・M(47)の過激セクハラだ。
3月に放送されたフジテレビ系の番組にゲスト出演したグラドルのY・Eが体を逸らすポーズを取ったときだった。Mはおもむろに近づくと、”むんず”とYの巨乳を揉んだのだ。それは一瞬の出来事だった。
「他にも、テレビ東京系の番組で温泉ロケ中に人気女性タレントのBが着ていたTシャツをまくり、アソコの具合を覗き見たり、BeeTVの番組では、女性タレントのA・YやO・Mの胸を揉むだけでなく、O・Mの手を自分の股間に導いたりと、やりたい放題」(TVウォッチャー)
歯止めが聞かなくなった理由を、芸能評論家の織田(おりた)祐二氏が解説する。
「かつて女優のYと女子アナのO・Mから、”普段は紳士だから許せる”と言われたことをいいように捉えて、セクハラしているフシがあります」
業界内で、さらに「タチが悪い」と評判なのが大物芸人のH・M(51)だ。
「典型的なスケベおやじタッチ。日本テレビ系の番組に20~30代の女性タレントがノースリーブで登場すると、必ずツッコミと称してナマ二の腕をポンポンと叩くんです。
嫌がらないとわかると、”何言うとんのや(笑)”と、何度もポニョポニョと触ります。最近ではグラドルのH・MやフリーアナS・Mがターゲットになっていましたね」(テレビ構成作家)
同様の手口は、大物芸人のI・T(53)にも見受けられる。
「フジテレビ系の番組ロケで女子アナM・Yが隣に座るときは、高確率で太ももや膝を密着させています。他にも、テレ東で女子アナI・Yと出演した際、マッサージを受けてくすぐったがる彼女をニヤつきながら視姦。彼が”やめていい”と言うまでIアナはヨガり続けなければなりませんでした」(前出・織田氏)
I・Tの系譜の正統後継者と名高いのが、お笑い芸人コンビOのO・H(43)だ。
「フジテレビ系の番組で、”やったー!”と喜ぶ”演技”をしながら、大人気アイドルグループのK・HとS・Mに立て続けに強引に抱きつき、ファンから大ブーイングを受けていましたね」(織田氏)
一方、ベテラン大物芸人A・S(59)は、さすが話芸のプロらしい言葉責めを駆使している。
「MBSラジオのレギュラー番組で、人気アイドルグループMのH・Mに、”腰はキュッとしてるの?” ”(肌質がいいから)男が離れないタイプやな” ”ピザーラに、おまえのおっぱい乗せたらええやん”と言い放ってました。
さらに、16歳の同グループのS・Rに床上手の意味を問われ、”エッチが上手いってことや!”と教え込んだりしています」(前出・構成作家)
その都度、共演の芸人M・Sに「クビになっているからね、一般会社だったら!」と突っ込まれているが、そのとおり、芸能界は特殊な世界。悪質なセクハラも見逃されがちなのだ。
芸能ジャーナリストの片岡亮氏が話す。
「番組中にやるのはいいほうです。控室や打ち合わせの場や、ひどいときには女子トイレに連れ込んで、セクハラ以上のことをするときもあるんです」
最近、スタッフ間で「欲を抑えきれない芸人」として要注意視されているのが、若手芸人コンビHのY・T(34)と中堅芸人コンビMのK・T(45)で、特にK・Tは、「”お前の首、汚いな” ”乳、どんだけデカイねん”などセクハラに愛がまったくない。
彼とよく共演する女性作家は”アレはビョーキだよね”と言っていた」(制作会社関係者)など、周囲から呆れられているという。
それもまだまだ序の口、もはやAV撮影と見まごうほどのセクハラを行うのが、大物芸人のXだ。
アブナイ場所への潜入取材を得意とする三十路グラドル兼漫画家で、本誌でも 『女の現代変愛事情』を好評連載中の、あさの☆ひかりさんが明かしてくれた。
「Xの愛人と噂された女性タレントは目隠しをされ、ホテルに連れて行かれ、呼びつけた後輩芸人の前で、公開セックスをさせられると聞きました。
ほかにも、Xは女性のアソコにおもちゃの銃を突っ込んでいる写メを、後輩たちに自慢げに見せてくるそうです」 暴走する大物は、もはや誰にも止められないのだ。
このようにセクハラといえば芸人の専売特許と見られがちだが、ミュージシャンも負けてはいない。
現在、女性タレントM・Mとの泥沼離婚で話題となっているT・J(56)も、リーゼントを固める一方で、股間を硬くしていた疑惑が持たれている。
「3年前、ミュージカルに出演した際、楽団の女性バイオリン奏者に”弦楽器をやる女性は夜もいいらしいな”と迫り、打ち上げの場で財布から金を出し、”今夜、これで俺が買うぞ。部屋に来い”と言ったことが、週刊誌で報じられました」(女性誌記者)
他にも、「新人はなるべく近づけないようにしている」(芸能プロ関係者)とされている歌手がいる。
「人気バンドTのM・N(49)は、やたらボディタッチが多いことで有名。若い歌手をホステスか何かと勘違いしているんじゃないかな。
あと、ベテラン歌手M・S( 67 )は若い女性歌手とのデュエット練習中、徐々に距離を詰め、女性が違和感を覚え、M・Sのほうを向いた瞬間、ブチュー! と、いきなりキスしたりするそう」(同記者)
そして、都市伝説レベルのセクハラ話が囁かれるのが音楽プロデューサーのK・T(56)だ。
「全盛期は、気に入った女を控室に連れ込み、鍵をかけて数時間出てこない、といったことがしょっちゅうだったそう。出てきた女性は、髪はボサボサでトロンとした表情をしていたといいます」(音楽プロ関係者)
普段は温厚で誠実に見える男こそ、人目のない場所では大胆になる傾向がある。特に、遠方での撮影で移動や宿泊が多い俳優の中には、ロケ現場ではセクハラの場を得たとばかりに活発化する輩がいるという。
「とある大物俳優は、宿泊ロケでは夜這いの常連として有名で、共演女性はビクビクだそう。また、ある俳優は、新人女優とロケバスに消えたと思ってスタッフが見に行くと、彼女の体を触りまくっていたといいます。他にも、温泉ロケで”気分が出ない”と共演女性に全裸を要求する輩もいますね」(前出・片岡氏)
さらに、「俳優が”演技指導をするよ”と言い出したら注意すべし」(ドラマ制作関係者)といったお達しが、一部の女優の間では流布しているという。
「ベテラン俳優K・M(52)は売れないタレントを見ると”演技指導してやる”と、しつこく迫ることで有名ですが、その筋の横綱といえば、やはりベテラン俳優M・R(72)でしょう。
手口は決まっていて、打ち合わせと言って呼び出すが来るのは彼一人、というパターンです」(前出・芸能プロ関係者)
かつて女優M・Aが「17歳のとき、M・Rさんにレイプされた」と女性週刊誌上で告白したことが話題となり、一躍”セクハラ界”で名を馳せたが、今もなお衰え知らずだったというのだ。芸能プロ関係者によると、
「2006年の映画『サイレン』で女優I・Yと共演した際、撮影後の飲み会でしこたま酒を飲み、酔った勢いでI・Yにスキンシップしまくっていたそう。
触りながらも演技論をかまし、”あの演技はだね……”なんて手取り足取りの演技指導も行い、周囲はドン引き。誰もが”これが噂の演技指導か”と思ったそうで」
さすが横綱と言いたいところだが、まだまだ猛者は存在する。
「伝説の”セクハラ師”といえば、大御所俳優M・Hさん(享年96)でしょう。挨拶代わりに胸タッチは当たり前、下半身に手を突っ込んでくることもあったそうです」(片岡氏)
その自然なタッチたるや、名人芸だった(?)に違いない。
その伝統を継承できそうなのが、歌舞伎界のプリンス、I・E(37)だという。
「昔は、初対面で”あ~どうも”なんて挨拶しながら、平然と服を脱がしてくることがありました(笑)。された子も、自分に今、何が起きているのかわからなくなって、”え? え!?”と、されるがままになっていたそうです」(ヘアメイク)
さて、芸能界最大のセクハラの温床といえば、業界関係者が口を揃えて言うのが、「グラビアアイドルの撮影現場」である。
「巨匠S・Kさん(74)は、巨匠の名に恥じない豪快さで知られるといいますね。 かつてバラエティ番組でタレントのK・Eや女優A・Yが、彼を匿名で”(触られて)ビックリした” ”ああ、これがそうなのか”と告発していました。
グラドルのY・Rも新人時代に触られまくったと漏らしたことがあります」(グラビア誌編集者)
最近、S・Kと写真集を作ったグラドルのK・Mもバラエティ番組で、どんな撮影だったかと問われ、
「普通はスタイリストさんとかが胸の形を直すんですが、S・Kさんは直接直すんです。普通、男性の人に触られたら嫌だと思うんですけど、(S・Kさんは)おじいちゃんというより、おばあちゃんだったから……」
と発言したのだ。
前出のあさのさんも言う。「グラビア界では男性カメラマンは女性に触っちゃいけない暗黙の了解がありますが、大御所にそんなことは関係ありません。でも結局、変態のほうがセンスのイイ写真を撮るんですよ」
そう、欲のない男が撮ったものはつまらないのだ。ということは、芸能界でセクハラがなくなることは、今後もないのかもしれない……。
[引用/参照:週刊大衆ヴィーナス]
http://taishu.jp/16427.php
おりたゆうじって…www
実名じゃないとつまんない。
イニシャルばかりでイライラする
もう少し読者に配慮する心遣いが欲しい
音楽プロデューサーのT.K.って小室哲哉?