爆笑問題の田中裕二が、タレントの山口もえと彼女の2人の子どもとの同居をスタート。
日刊スポーツが“再婚”と報じたが、田中の所属する「タイタン」も、山口の所属する「スターダストプロモーション」も2人の関係については認めたものの、入籍どころか同居さえ否定している。
2人の再婚については6月初めにも“7月入籍説”が流れたが、この時も両者は否定。田中は「今はまだ何も言えない。諸事情だよ」と、入籍の時期を明らかにしなかった。
それから1カ月以上が経過したが、いまだに同居・入籍を否定しているということは、“諸事情”がクリアになっていないということだろう。その諸事情とは?
「山口の元夫の金銭問題と、子どもの問題だと思いますよ」と明かすのは、2人を知る芸能関係者。
「離婚した元夫の借金問題が、いまだに片付いていないという情報がある。また、田中の子ども嫌いは有名な話ですからね」(同)
山口は2005年、イケメンのIT関連企業社長の尾関茂雄氏とテレビ番組で知り合って結婚。
女性タレント仲間から“セレブ婚”と羨望のまなざしを向けられたが、いざ結婚してみると、尾関氏は沖縄で自己開発セミナーを開いて、地元民から歓迎されなかったり、“横領事件”に巻き込まれたりとトラブルが続出。
4年前には、無許可でキャバクラを経営していたとして風営法違反容疑で逮捕された。
山口のセレブ婚は、はかなくも破れた。といっても、山口は東京・台東区の老舗の仏壇店の娘で、むしろ山口のほうがセレブに近かった。
尾関氏のトラブルが起こるたびに離婚がウワサされたが、山口は2人の子どものことも考え、彼に代わって、タレント活動でなんとか生活を支えようとしたのだ。しかし、4年前の尾関氏逮捕後、見切りをつけて離婚した。
だが、山口は尾関氏が作った借金の連帯保証人になっているため、いまだにその金銭トラブルを引きずっているという情報もある。
田中自身はともかく、タイタンの社長をはじめ、周囲が山口との結婚をよしとしない一因が、ここにあるとみられている。
一方、田中は所属事務所のビルの1階にある生花店に勤めていた女性と結婚したが、09年に離婚。
一説には、結婚した女性は子どもを欲しがっていたが、田中が子ども嫌いだったために夫婦生活がうまくいかず、離婚したといわれている。
さらに、離婚直後に女性が別の男性との子どもを妊娠していたことが発覚。田中が女性不信に陥ったのは想像に難くない。
それでも、その後の山口との交際が長期にわたって続いていることから、女性不信は解消されたようだ。しかし、子ども嫌いについてはどう克服するか。
2人の子どものうち、長女は8歳。多感な年ごろもさることながら、父親の愛情を受けて育っているだけに、田中に懐くには時間がかかると思う。
双方の事務所に否定されながらも、日刊スポーツは「8月中旬には入籍」と強気に報じている。“世紀のスクープ”になるのか、“幻のスクープ”になるのか――。
[引用/参照:http://www.cyzo.com/2015/08/post_23175.html]
幻の結婚スクープ記事の裏事情
“幻のスクープ”には、こんな事情があったようだ。
「日刊の報道は、“飛ばし”の印象は拭えません。2人の交際に進展はほとんどなかったですから。
もしかしたらライバル紙のスポニチが大きなスクープ記事を入れているという情報を察知して、『ウチも何か芸能スクープを』と、無理矢理掲載した可能性もありますね」(別のスポーツ紙芸能記者)
掲載日が火曜日というのもミソだ。
「月曜日はプロ野球の試合がないので、火曜の一面は読者の目を引く芸能記事で作ることが多く、現場に『何かスクープを持ってこい!』となるんです。
特に日刊は厳しいと聞きますので、スポニチのスクープ情報と火曜日が重なって、田中と山口の記事が出たのでしょう」(同前)
山岸と膳場には、そんな芸能スクープのウラ事情も番組で伝えてほしい。
[引用/参照:http://news.livedoor.com/article/detail/10423142/]