

というわけで、本稿では現在アマゾンで入手できるお薦めエロジャケ盤をいくつか紹介させていただきます。
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まずはザ・サウンズの『ダイイング・トゥ・セイ・ディス・トゥ・ユー』。

音の方はといいますと、紅一点のマーヤ・イヴァーソンがパワフルに歌い上げる、レトロ感あふれるポップ・ロック。ブロンディとかザ・ランナウェイズとかがお好きな方はきっとハマるはず。
ちなみに、マーヤのコスチュームやアクションも往年のガールズ・ロックといった感じで、ステージではピタピタのホットパンツをはいて大股開きやM字開脚は当たり前。ネットで検索すると、際どい画像がいっぱいヒットします。
で、お次はモロコの『スタテューズ』。

現在はソロで活躍中のロイシン嬢が元彼と組んでいたユニットのラスト・アルバムで、彼女のスモーキーな声が魅力のオシャレ系ダンス・エレクトロ。
そして、今年のサマソニでまさかの再来日を果たす(29年ぶり!)バウ・ワウ・ワウの『ジャングルでファン・ファン・ファン+10』。

このジャケは印象派の画家、マネの代表作「草上の昼食」のパロディーで、ジャケに写った豊かな裸体は、当時15歳のヴォーカル、アナベラ嬢。ゲージュツとシャレが通じなかったのか、この写真に彼女の実の母親が激怒して訴えてしまい、長いことジャケが差し替えられていました。

そんな甘酸っぱい青春期の妄想をかき立てられるジャケが衝撃的なのは、レッド・ライト・カンパニーの『ファイン・ファシネイション』。
メロディの方も切なげな胸キュン・ロックで、ヴォーカルのはかない声がキラキラ度を増しております。エディターズやザ・キラーズあたりが好きな向きにはオススメ。

フレンチ・エレクトロ・デュオのアルバムですが、穏やかでダークな趣があり、派手すぎずどこか気品が漂う良盤。

これまでの全PV8曲が収録された特典DVDが付属する初回限定版のみがこのジャケで、通常版は着衣ヴァージョンなのでご注意。本編には解散ライヴをノーカットで収録。
暑苦しいほどのパワーと狂おしいパフォーマンスを堪能あれ。[MEN'S CYZO/篠山ピピン]
ラブ タンバリンズはボーカルが脱いでたな
dwarvesは曲も良いので是非。
ブラインドフェイスのジャケもロリが乳首だしてるよね