
当時はビデ倫系メーカーが主流の時代で、セル系AVメーカーはインディーズと呼ばれ出演女優も企画女優と呼ばれる無名女優もしくは、セル落ち女優と呼ばれる元ビデ倫メーカー専属女優たち。
内容も過激さを売りにするものばかりで、業界内でも格下のものとして扱われていた。
しかし、その均衡を崩すきっかけとなったのが森下くるみだった。
正統派美少女でありながら、ベテラン男優たちを相手に濃密なガチンコセックスを披露し、屋外露出、強制フェラ、アナルファックなどハードなプレイを次々と解禁。

その一方、AVの枠を超えた本格官能ドラマ『全裸若女将』や、AV界の父親ともいうべき存在のTHOJORO監督とのハメ撮りドキュメント『青い性欲』など、数々の名作を生み出し、セル系AVの質と認知度を引き上げることに貢献し、瞬く間に平成AV史になくてはならない名女優となっていった。

販売不振から引退を迫られていた及川奈央が、彼女の作品を研究したことで人気女優となったことも有名な話で、2003年には『ミリオンスペシャル ヌードの森 メモワール・レズビアン』で夢の競演を果たした。


数々の伝説を作り上げてきた森下くるみ。その引退を記念して『LAST LEGEND 森下くるみAV引退記念[プレミアムBOX]』がドグマより発売される。
なんとデビュー作『うぶ』から夏目ナナとの競演で話題となった2006年発売の最終作『ストリッパー』まで55作品を収録。
メーカーの枠を超えて実現した10枚組1448分にも及ぶ大ヴォリュームの完全保存版で、森下くるみヒストリーが詰め込まれた奇跡のDVDボックスである。
「マ●コで演技をしろよッ!!」
彼女の記憶を振り替える時、必ず思い出すのがこの台詞だ。

スタッフも取材陣も目を丸くする中、彼女はつぶらな瞳に闘志を浮かべて大きく頷くと、路上に佇みただ遠くを見つめるだけの演技を何度も何度も繰り返した。

離婚寸前まで追い込まれた崖っぷち三十路母として登場する女優・森下くるみは、AV女優・森下くるみとは違う顔をしている。
しかし、マ●コから発せられているであろう生々しいまでの迫力は少しも変わってはいない。彼女はどこにいても1人の女であり、それはこれからも、何をしていても変わることはないのだろう。[MEN'S CYZO/文月みほ]
http://www.menscyzo.com/2011/12/post_3321.html
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最初はやる気無い感じがしてたけど
小室友里から秘技伝授された辺りから覚醒したような気もする。
好きだょ!
まだやってたんだ