それだけなら「よくある不祥事」で終わっていたのだが、騒動の本題そっちのけで支離滅裂な大泣き釈明会見が話題となり、一躍全国区の時の人となってしまった。

野々村竜太郎
多くの人々を笑わせ、そして呆れさせた号泣会見。「笑いのプロ」である芸人たちも大きな関心を寄せている。

"振って落とす"やり方はNSC(吉本総合芸能学院)の教材にしたいくらい」とツッコミ。さらには「テレビを面白くする素材が現れた。救世主といっても過言ではない」「議員がダメになっても『サンデージャポン』(TBS系)とかに呼ばれてテレビに出ていける素材」とまで言い切った。




伝統芸能の世界からも同じような声が上がっている。

野々村氏が芸人であれば、まさに「究極の笑い」として称えることができたのかもしれない。だが、残念ながら彼は兵庫県の県政を担っているれっきとした地方議員。
いくら笑いを褒められたところで県民にしてみれば「恥」でしかなく、その醜態は海を越えて世界に拡散されてしまっている。もし彼に笑いの才能があるのなら、早めにタレントに転職して杉村太蔵の対抗馬として『サンジャポ』あたりに出演したほうが良さそうだ。[メンズサイゾー]
http://www.menscyzo.com/2014/07/post_7995.html
■明石家さんま「アイツは俺よりおもしろい」

さんまは、5日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBS放送)に出演。周囲からぶれない笑いを続けてほしいと言われ、自身も「いつまでもおもしろい男」でありたいと思ったとしながら、「けど兵庫のは俺よりおもしろいから」と野々村県議について触れた。
「あれは勝てないでしょ?」と聞かれると、さんまは「あれは、もう俺あきらめた。こんなおもろいヤツおるんだなって」と発言。会見は、政務活動費の不正使用疑惑に関する真面目な内容であることから「笑ったら、あかんけどな」としつつ、「議員であんなことをするヤツがいるんだな。日本の政治家は世界から叩かれるでしょうね」と呆れたように話した。
野々村県議は会見前、記者に対して「平常心」を呼びかけるも、途中で自らが泣き叫び、最後に「感情的になって申し訳ありませんでした」と陳謝して会見を終えている。
さんまは「あれはネタを振っとる」とし、「『平常心のまま質問をお願いします』と言って、本人が取り乱して、最後に『本当に取り乱して申し訳ございませんでした』と言って帰りよんねん。だからネタやねんな。ネタやねんけど、なんとか突っ込まれるのを防ごうとしていた」と会見の様子を分析。
さらに「素人でこんなにおもろいヤツがおるんかなと思って。俺も笑いにもっと磨きかけな、追いつかない」と危機感を示した。
さんまは、常に自身が一番おもしろいと思っているそうだが、今週のトップは野々村県議だと断言。2位はサッカーW杯で、相手選手に噛みついたウルグアイ代表のFWルイス・アルベルト・スアレスだとし、自身は3位に陥落してしまったと語った。[トピックニュース]
http://news.livedoor.com/article/detail/9014614/
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