6年契約最終年の今季最終登板は、10月3日(日本時間4日)のヤンキース戦。この試合に地区優勝が懸かっていたヤンキース打線相手に、松坂は2回1/3を投げて6安打5失点でKOされた。

松坂大輔
試合後、松坂は「ボストンでの6年間が、こういう終わり方になるとは思っていなかった。(レッドソックスに)残れるなら残りたいと思っていますが、その可能性は限りなくゼロに近いと思っています」とうなだれた。

今季レッドソックスの監督に就任したバレンタイン監督は、来季の契約を残していたが、チーム成績は69勝93敗で、ア・リーグ東地区の最下位。成績不振の責任を取らされた格好だ。

レッドソックスが松坂を構想外とした場合、メジャーでの移籍先を探すことになるが、その時は慣れ親しんだボストンの街を離れることになる。
[リアルライブ]
http://npn.co.jp/article/detail/48709529/
【関連商品】
ツイート
>>1
確かアメリカでは中高生の野手でもトミージョンしてるし、カムバックして活躍してる選手は普通にいるでしょ!復活までにかかる時間は人それぞれだし、松坂はフォーム(肘の下がり)を直さないと、また怪我する可能性大だと思う。
たしかカミさんがうるさいらしいよね。
勝手な意見だが、柴田倫世は冷たい印象しかないし、さげまんなんだね。
松坂もちやほやされすぎ。
所詮過大評価され続けてきた小物!!