
日本国内では大きな話題を呼んでいるが、かつてヤンキースで松井の在籍時代に指揮官を務めたジョー・トーリ氏(72=WBC米国代表監督)は愛弟子の同大会参加に一貫して「NO」の立場を取り続けているという。一体なぜ...。

だが特筆すべきは、この後の発言。レイズを7月に解雇されて現在無所属となっている松井の日本代表入りについて、こう述べたのだ。
「彼は無理だろう。WBCに参加することは得策ではないと思う。もう一度メジャーリーグでプレーするならば、新しいチームのスプリングトレーニングで自分をアピールすることが何よりも先決だ」

松井は去就についての意思は表明していない。現在、自宅のあるニューヨークに滞在中だという。スポーツジムで精力的に汗を流しており、関係者の話を総合すると米国で現役続行の道を選ぶ可能性が極めて高い。
トーリ氏が指摘するように米国で新たな球団の春季キャンプに参加するとすれば、マイナー契約での招待選手の可能性が大。これまで以上に自分の存在をアピールしなければならなくなる。松井も厳しい立場は十分に分かっているはずだ。
現地時間11月8日、ニューヨーク市内でトーリ氏が主宰する慈善団体のパーティーが行われる予定。毎年開催される同パーティーに松井は03年から欠かさず出席しており、そこでの再会が予想される。恩師から直接「出ないほうがいい」と言われれば、松井も「不出場」の答えを下すだろう。

山本監督の発言で急浮上した松井のWBC参戦は、残念ながら"打ち上げ花火"で終わりそうだ。
[東スポ]
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/51977/
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今更だけど、実際なにが問題かって
松井が今WBCに出たとして、更に活躍したとしても、なんら対外的なアピールにならず、
「WBCに出るのはマイナス要素しかない」
と評論家に言われてしまうようなWBCという大会自体だと思うんだけど。
どうせここ数年の野球しか知らないんだろ?
知識無いなら黙っとけよ
もうゴジラじゃねぇし。もう火は吹かねぇしな。メジャーで活躍したか?もうヤメろよ。