
落合博満GM
冒頭で「しゃべれないことがある」と釘を刺したとおり、ロッテ入団時の昔話からスタートし、そのまま現役時代を振り返る展開となった。球界初の1億円プレーヤーとなった話題では、意外な人物の名前が飛び出す。
「ある時、たけしさんと仕事をして‥‥」
と切り出したのだが、もちろんこれはビートたけし(67)のこと。

1億円を勝ち取るきっかけがたけしの直言だったことをバラしたのだった。スポーツ紙デスクが当時を回想する。


「お前、とりあえず(現役を)2年やれ。2年やって野村さんの3010試合か、この(出場試合)記録を抜け、と。抜いたらどうせお前、現役辞めるんだろ」

さらに落合氏は、谷繁引退についてこうも言った。

中日球団関係者がこれにうなずく。

この新人をポスト谷繁として谷繁の現役引退までに育成する、というプランのようである。スポーツライター・飯山満氏も言う。
「例えば、シーズン中はスタメンが谷繁で残り3、4イニングを桂。あるいはその逆のパターンになるのではないでしょうか。谷繁自身、『今日の自分があるのは、(入団)1年目から使ってもらったから』と思ってますから、捕手を育てるには1年目から使わないと」
谷繁について落合氏は、こんな疑問も投げかけた。
「あいつケガしたらどうするんだろ。監督が二軍に行ってたら仕事にならないからね。ナゴヤ球場で二軍の試合がある時は午前中に来て、今の体の調子はどうなのかなと試合に出て慣らし、途中でナゴヤドームに帰ってきて采配を振る。これしか手はないんです」
そしてGM目線で今季の中日の戦力を分析。
「今のドラゴンズははっきり言って弱いですよ。(高木政権の低迷で)1回タガが緩んだやつを谷繁監督がどうやってもう1回鍛え直して、うまいこと新旧交代していくかということなんだろうと思います」
前出・球団関係者は、
「落合GMも谷繁も、巨人戦に全力で立ち向かって3連勝しても、次のカードで3連敗したら意味がない、という発想です。もちろん巨大戦力の巨人は意識するけど、どこに勝っても1勝。過剰意識しないのが秘策。明日なき戦いなんてしませんよ、ということです」

「森コーチはキャンプイン前に『あいつは何勝、こいつは何勝』と投手陣をイメージする。変な期待値はかけず、いちばん少ないだろう数値で計算し、優勝ラインに二十何勝足りないとなると、あとはどうやって継投で勝つかを考える。取材した際、本人がそう言っていました。森コーチが実質的な監督となり、谷繁には報告という形であれこれ進言するでしょう。あとは『投手が一枚足りないからトレードを頼む』などと落合氏に要請する」(前出・飯山氏)
お手並み拝見──。
[アサ芸プラス]
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落合の、ホントは巨人の監督がしたいけど、絶対無理な頭をクンカクンカして、ナデナデして、頬ずりして、もう一度クンカクンカして、頭にソッとキスしたい。
今年のドラゴンズはたとえ優勝できなくても、何か期待できそうな楽しみがある。
長嶋さん、王さんが年俸には無頓着だったからね♪
当時は、試合給だけで豪遊出来たらしいけど(笑)