タレントの清水圭(54)が自身のブログでサッカー日本代表MF本田圭佑(29)の姿勢を批判し、サッカーファンの間で話題となっている。
事の発端は今月6日の朝刊スポーツ紙に掲載された、2009年の親善試合オランダ戦でのFKキッカーをめぐる本田と当時代表の絶対的存在だった中村俊輔(37)の衝突に関する記事だった。
本田はこれまでこの衝突については口をつぐんできたが、記事によればW杯予選のためにイラン・テヘラン入りした5日の練習後に取材陣から6年前のこの衝突を聞かれると、自身よりも中村の方がFKはうまかったと敬意を示した上で「それでも、あの時は蹴りたかったから主張した」と衝突した理由を語ったという。
この一見美談に取れるエピソードに「な~んか『エエ話』みたいになってるけど、実際はそんなキレイ事ではおまへん」と清水が6日更新のブログでかみついた。
自身が蹴りたいという本田の自己主張には理解を示したが「でも、キッカーをあきらめきれない本田選手が中村選手に吐いた『ありえないセリフ』をワタシは知ってまんねん」と都合の悪い部分が省かれていると主張する。
この本田の〝問題発言〟について清水は明かしてはいないが
「ともに勝利を目指すチームメイトには、絶対言うべきではない『捨てゼリフ』」
「蹴らせてもらえず悔しかったとしても、味方に対してはありえへん一言」
「それは決して『主張』ではなく、味方が蹴るFKを外させるための『暴言』どす」
と繰り返し非難。
「男やったらその言葉の反省も含めて、今回ちゃんと話すべきちゃいますのん?『若気の至り』では済まされまへん…『敬意』なんてカケラも感じまへん」と本田の姿勢にも疑問を呈す。
「この事はず~っと言わんつもりでいたけど、彼がこの事に口を開いた以上、美談になるのは『そんなアホな』なんで書いてしもた」
と発言した真意を説明した清水だが、ブログのコメント欄は賛否両論に分かれた。
これを受け清水は7日にもブログを更新。
反対意見や書くべきでないとの意見があるのは承知の上で「で、どうしても看過ならんと思い『アホな正義感?』とともに、腹を括って書きましてん」と再度発言した理由を説明。
それでも本田の姿勢がよほど許せないのか
「時間が経って立場もできた今になって、暴言のことは話さず『エエ話』にしてしまおうというやり方が、ワタシにはどうしてもあまりにも卑怯に映ったんどす」
とブログの最後でも再び批判した。
清水といえばサッカー好きとして知られており、親しいサッカー選手や関係者も少なくなく、その発言がでっち上げとは考えられない。
ブログ中「この話題をこれ以上広げるつもりはありません」と語ってはいるが、既にサッカーファンの話題となっており波紋が広がりそうだ。
[引用/参照/全文:http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/444622/]
ブログ記事を削除し謝罪
自身のブログでサッカー日本代表FW本田圭佑(29)を批判していたタレントの清水圭(54)が8日、批判部分の文章を削除。「本田選手の件削除しますエライすんまへん」と謝罪した。
その内容はサッカーファンの間で波紋を広げ、8日に東スポWebの記事でも清水の発言を取り上げた。
清水も自身のブログの影響に驚いたのか、8日昼には本田について書かれた一連の文章を削除。
ブログで文章を削ったことを謝罪するとともに「今回のことに関しては、ここからすべてのコメントを受け付けませんのでよろしくお願いしますどす」と本田に関してコメントしないとつづった。
[引用/参照/全文:http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/444723/]
『ありえないセリフ』とは?
ネット上では様々な憶測が飛び交っている。
・お前の亀頭カットじゃ無理なんだよ。エイリアンみたいな顔しやがって。
・俊さん、あなたの時代はもう終わったんすよ。俺が引退への引導渡してやりますよ
・どうせ右隅に蹴るんですよね。キーパーに読まれてますよ。
・ここで蹴るのは俺しかおらへんでしょ。なあ、日本のファンは俺が見たいんすよ。
・俺は絶対決めますよ。俊さんより俺の方が確率高いですよ。
・俊さん、最近決めていませんよね
https://www.youtube.com/watch?v=FeOOI7KApsM
正解は・・・
「外したら代表引退してください!」
※1おいおいそれじゃあ現代表は何回引退しなきゃならんのだい?