乙武洋匡40歳誕生パーティー[2016年4月5日]では「みなさん、見捨てないでやってください」と訴えた元夫人だったが…
昨年3月の「週刊新潮」報道により、5人の愛人との不倫が明るみに出た乙武洋匡氏(41)。現在は言論活動を再開しているが、同年9月に離婚した元夫人の仁美さんが、このたび彼とその不倫相手を提訴したのだ。
仁美さんの訴状が代理人弁護士によって東京地裁に提出されたのは、8月4日のことである。
訴状は2通あり、ひとつは精神的損害の賠償などを乙武氏に求める内容、もうひとつは不貞行為の損害賠償を乙武氏の不倫相手に求めるものだ。
引き金となったのは、昨年11月27日の『ワイドナショー』(フジテレビ)に、乙武氏がVTR出演したことだった。
“不倫謹慎”後に初めて地上波のテレビに登場した乙武氏は、不倫発覚から離婚に至るまでの経緯について、
「まあ、私がしでかしたこと自体は、夫人はずっと前から知っていたことなので」
「離れたほうが子どもたちのためっていうのが、やっぱり大きかったのかなあ……」
などと語っていた。この発言に「深く傷付けられたと嘆いていました」と仁美さんの様子を明かすのは、彼女の知人である。
「というのも、離婚する際、ふたりはその経緯については一切他言しない取り決めをしていた。それは『守秘義務契約』として、正式に双方間で取り交わされていたそうです」
乙武氏は一方的に暴露する形で約束を反故にしたわけだが、その内容にも虚偽があるという。
「離婚理由が決定的に違う。ずばり、それはモラハラとでも言うべき乙武さんの酷い態度だったんです――」(同)
仁美さんは「週刊新潮」の取材に対し、「提訴したのは事実ですが、今、私のほうから申し上げることはありません」と答えた。
8月9日発売の「週刊新潮」では、乙武氏の「5人不倫」の第2幕を特集。
関係者によると「俺の面倒を見ないと、障害者虐待防止法で訴えるぞ」との発言などがあったとされる、乙武氏のモラハラの実態についても詳しく報じている。
[via:「週刊新潮」2017年8月17・24日夏季特大号]
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170808-00528917-shincho-ent
『ワイドナショー』を再現
松本:いや、だからまぁちょっとね、その後ちょっと離婚という衝撃的なこともあって、えー…
東野:あったけど。でもそれは2人で、家族でやって行こうってことだったけど…
松本:いったん僕らはそう思ってたんですけどねー。
乙武:はい、僕ら2人もそういうつもりではいたんですけど。まぁやっぱりこう…ま、その、私がしでかしたこと自体は、妻もずっと前から知ってたことなんで、それ自体っていうのは特に2人の間で揉め事になることはなかったんですけど。
東野:世の中に出て、世の中の人はバッシングあったけど、乙武家にとっては…なんか前からわかってたことで…
乙武:そうですね。
東野:それで何となく乙武家がうまいこと…丸く行ってた?
乙武:世間様からはね、いろいろ思うところあると思うんですけども。ま、ま、家族ん中ではそういうことで成り立ってたんですけど。やっぱりこう…あれだけ大きな騒ぎになって、「あ、乙武洋匡の妻っていうのは、こういうことになるんだ」っていう、ちょっとこう…
ヒロミ:あー、初めてそこでね…
乙武:そうですね。ま、ある程度覚悟してた部分はあったと思うんですけど、想像以上の騒ぎになってしまって…
東野:奥さんの方がもうちょっと…
乙武:そうですねー。
東野:きつい、無理やという状況?
松本:何て言うのかね、我に返ったわけではないでしょうけど、なんかちょっと考えるとこあったんでしょうね。
佐々木:その我慢の限界を越える瞬間ってのは何があったんですか?
乙武:やっぱりこう…子どもが一番には守りたいっていうのが強かったと思うんですよね。
佐々木:あぁ~。
松本:お子さん3人…
乙武:はい。やっぱりね、私の家族でいると、妻だけじゃなくてやっぱり子どもたちにもいろいろ…影響というか、まわりの波っていうのがやって来てしまうんで…
松本:あーそっかー。
乙武:それを今後も…ま、かぶらざるを得ないと思うと…離れた方が子どもたちのためっていうのがやっぱり大きかったのかなー。
東野:で、もう離婚っていう…
乙武:はい。まぁ…ね…しない形で行ければ良かったのかなーとは思いますけど。
松本:乙武さん的にはやっぱりしたくなかった…
乙武:そうですね。まぁでもね、その…本当に子どものこと考えたら…ま、どっちの考え方もあると思うんですよね。そうは言っても乗り切って、まぁ両親で育てて行くっていう方が子どものためになるっていう考え方もあると思いますし。
松本:でも今でもお子さんとは会うん…
ヒロミ:会うんでしょ?
乙武:会えてない…です。
佐々木:8ヵ月間?
東野:離婚してから。
乙武:えーと、もう7ヵ月。
ヒロミ:あ、そういう形態の離婚?あのほら、離婚にもいろいろある…
佐々木:ねぇ、月に1回会うとかね。
ヒロミ:いろいろあるから…
東野:(自身が)離婚した時は月1回とか会ってましたけど。それは…会えないという感じなんですか?
乙武:いや、あの…別に、一生会わさないとか言われてるわけではないんですけど。
東野:ちょっと今…
乙武:まだちょっと…
東野:騒動もあったし。今はちょっとっていう状況で。
佐々木:へぇー。
[via:http://widenashow2015.jp/blog-entry-378.html]
ネットの反応
・これはお手上げだな
・結局恨んでたのね
・また燃料投下かw
・いかにもモラハラっぽいな
・しかしほとぼりが冷めつつあるこのタイミングでの提訴は
奥さんGJとしか
>俺の面倒を見ないと、障害者虐待防止法で訴えるぞ
・本当かよw
・障害者虐待防止法なんてあるの?
>どうやらあるようだ。
・元夫人、世間に謝罪してたのに提訴か
・去年春の乙武支援する会で奥さんの神対応絶賛してた芸能人たち涙目w
・両手をついて謝ったって許してあげない
・奥さんは洗脳が解けたんだよ。
・足を引っ張ることになった松本
・事故物件ばかり出演させるワイドナ
・ワイドなで松本とかが擁護するから駄目なんだよ
擁護されると本人もそんなに自分が悪いわけじゃないんですよ
って正当化しはじめて甘えはじめるからな
・限界まで許してもらってたのに自分可愛さにデマ広めて提訴ってクズ過ぎて草はえる
誕生パーティーでの仁美さんの謝罪スピーチ内容[2016年4月5日]
厚顔無恥な夫と違い、こうした場であいさつすることは慣れておりませんが、このたびは夫がお恥ずかしいことで皆さまにご迷惑をおかけしました。
私のおわびの言葉を出したことで、さらなる議論を巻き起こしてしまいました。夫の不貞行為で妻が謝罪するということに違和感もあったと思います。
ただ、私たちの夫婦は事情があったことは否めません。「障害は不便ですが、不幸ではありません」。夫の著書「五体不満足」の言葉です。
ですが、彼の不便さは想像を絶します。トイレに行くことも、お風呂に入ることも、ひげをそることも、髪の毛をセットすることもできません。どんなに明るくても振る舞っても重度の身体障害なのです。
日常生活の多くの困難を抱える彼と生活する大変さを理解したつもりで結婚しました。子育てで、私も疲れ果ててしまいました。
彼は玄関のドアも1人で開けられません。彼は事務所で寝泊まりするようになりました。他の女性に心ひかれたのも、やはり私にも責任の一端はあります。既に過去のことについては打ち明けられていました。
葛藤はありましたが、子供たちにとって、この人の存在は必要です。反省し、夫婦として家族としてやり直していきたい。ただし、次はありません! 夫、乙武を見捨てることなく、温かく見守っていただければと思います。
[via:http://pixls.jp/I0000110]
ネットではこの写真が元夫人の仁美さんではないかと噂に(流出元:乙武氏の裏垢Twitter)