ムショ行きが濃厚になってきた。
派遣型マッサージ店の30代女性セラピストに乱暴したとして強制性交罪に問われた元俳優新井浩文被告(本名パク・キョンベ=41)が12日、東京高裁(細田啓介裁判長)で開かれた控訴審で、懲役4年を言い渡された。
懲役5年とした一審の東京地裁判決が破棄され、1年減刑された。新井被告は出廷しなかった。
昨年12月の一審判決後、新井被告はセラピストに慰謝料を支払って民事上の和解が成立していたが、この日の判決で慰謝料の金額が300万円だったことが明かされた。
この点が考慮され、細田裁判長は懲役5年の刑期について「刑期を1年減じるのが相当」とした。
新井被告側は実刑を回避して、執行猶予付きの判決を狙っているとされる。強制性交罪の法定刑は懲役5年以上で一発実刑。
これが判決で懲役3年以下になれば執行猶予が付く可能性が出てくる。3年以下に持ち込むためには被害者との和解が絶対条件とされる。
和解とともに必要といわれるのが、「被告に実刑判決は求めない」といった一筆だ。これは宥恕(ゆうじょ)という。
この日の判決では、細田裁判長が「(セラピストの)宥恕は得られていない」と触れたのがポイントだった。
「セラピストの怒りは相当で、かねて実刑判決を望んでいました。
一審後、慰謝料(300万円)を受け取ったことで処罰感情が和らいだのではと思われましたが、宥恕がなかったことで“刑務所に入れてほしい!”との意思は変わらなかったと考えられます」(法曹関係者)
名脇役も詰んだか。
[via:東スポ]
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/2418249/
「許さない」という意味合いの示談
判決要旨によると、示談金の金額は300万円。一審では弁護側が、事件後に1000万円、起訴直前に2000万円の示談金支払いを申し入れたが、いずれも拒否されたことを明かしていた。
示談が成立したのに、なぜ再び実刑判決が下ったのか。
刑事事件に詳しい嵩原安三郎弁護士は「示談金は損害への支払いと、処罰感情に対する手当の2種類で構成される。新井被告は損害への支払いしかできておらず、処罰感情に対する手当は受け取ってもらえなかった」と説明する。
細田裁判長は1年軽減した理由について「被害者の宥恕(ゆうじょ)は得ていないものの賠償の措置を講じた」と述べた。
「宥恕」とは相手を許すことを意味する。嵩原弁護士は「示談書に被害者の宥恕文言が入っていると裁判官の心証は大きく変わる。
今回のケースは宥恕文言が入っておらず、被害者が“事件で生じた損害は補てんしてもらったけど、新井被告のことは許さない”という意味合いの示談だった」と話した。
弁護側は一審で控訴や上告も視野に入れていることを示唆し、徹底抗戦する構えを見せた。上告した場合、判決が変わる可能性はあるのか。
嵩原弁護士は「差し戻しや減刑の可能性はかなり低い」と指摘。実刑判決となれば、新井被告が国内で俳優復帰する道はさらに困難になり、窮地に追い込まれた。
[via:スポニチ]
https://news.livedoor.com/article/detail/19239056/
和解でも実刑の可能性
元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏は当サイトの取材に対し、「慰謝料を払って和解しても実刑を受けることがある。性犯罪に対する裁判所の姿勢が厳しくなっている」と解説した。
小川氏は「被害者は暴行されたことを直ぐに勤務先の店に報告し、店側も警察に届けを出した。被害者の主張には合理性や一貫性があり、一審前に新井被告から示談の申し出があった時も拒否して罪を問うという姿勢を示した。
そうしたことから裁判所は被害者の供述を信用している」とした上で、「今回、実刑5年から1年減刑された判決の背景には、新井被告から謝罪があり、示談が成立したことがある」と説明した。
その上で、小川氏は「一般の方の中には『示談が成立すれば罪はなくなる。被害者から許しをもらえれば懲役に行くことはない』と思われる方もおられますが、示談が成立しても今回のように実刑になることがある。もちろん、執行猶予の可能性も残ってはいたが、新井被告が一審で反省や謝罪ではなく、争う姿勢を見せた点等も影響したのだろう。裁判所が性犯罪に対して厳しい姿勢を見せたと言える」と解説した。
[via:まいどなニュース]
https://maidonanews.jp/article/13938923
慰謝料300万円 金欠ぶりも露呈か
一審後、被害女性との間で民法上の和解が成立したが、新井被告は執行猶予判決を勝ち取ることはできなかった。強制性交罪は親告罪でないため、和解成立が量刑に及ぼす影響は少ないという側面もある。
一部で東京を離れ、知人のIT社長の別荘に滞在していると報じられた新井被告。関係者は「かねて『刑務所だけはマジ勘弁』と話していただけに、大きなショックを受けているのではないか」と推察する。
この日の裁判では、新井被告が被害女性との和解で、慰謝料300万円を支払ったことも明らかにされた。
昨年2月に逮捕される前は、被害女性に2000万円の示談金を提示したと言われるが…。〝無職〟となり金銭的に厳しくなってきたのかもしれない。
[via:東スポ]
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/2415465/
新井浩文 保釈中に降谷建志の店へ深夜訪問[via:女性自身 2020/01]
【事件経過】
▼18年6月30日夜 友人と飲酒
▼7月1日未明 女性を自宅で乱暴
▼同日朝 女性が警察に被害を相談
▼8月28日 女性が被害届提出
▼19年2月1日 強制性交容疑で逮捕
▼5日 所属事務所に契約を解除される
▼21日 強制性交罪で起訴
▼27日 保釈金500万円で保釈
▼9月2日 初公判で起訴内容を否認
▼26日 第2回公判
▼10月23日 第3回公判で検察側が懲役5年を求刑
▼12月2日 判決公判で懲役5年の実刑判決。新井被告は即日控訴
▼20年10月12日 控訴審初公判。女性と示談が成立したことが明らかに
▼11月17日 控訴審の判決公判で懲役4年の実刑判決
ネットの反応
・厳しすぎわろた
・1年減刑できたら300万なんて安いもんだろ
・執行猶予なしで懲役4年は最近の芸能人犯罪でも重いな
・初犯で執行猶予無し実刑ってよほど悪質だったんだなぁ
・裁判官への心象最悪ってことだな。
・ここまできてレイプ認めないってのがもう…
・300万の札束で女の顔をビンタしたようなもんやしな
>そこにこの人の素性が全部詰まってる気がする
・たった300マンかよ
・この案件で慰謝料300万円は妥当なのかね
>普通の慰謝料の上限だよ もっと高いのは金銭的に損害を与えた場合
・高畑との差がわからない
>謝罪と示談金の差
>示談できて相手が刑事告訴を望まなければ執行猶予
・高畑淳子のバカ息子の時は1500万ぐらい払ったらしいな
・裏で話し合って1億円くらい払えば刑務所いかないですんだかもしれないのに
・金額提示されたのに拒否してたのなら、被害女性、骨のある人だな
・執行猶予で復活したやつは多いが、実刑くらったのって木村一八とかくらい?
>田代まさし 押尾学
・示談したら自由だった時代は終わったのな
・そもそも強制性交で3年にするのは難易度が高いと思う
・一事が万事 この先の人生を思うと同情するよ
・示談金と慰謝料を混同して被害者を叩くのはやめてね
・示談金というのは被害者に支払う全額で慰謝料はその示談金の中の精神的苦痛を与えた代償として支払う金額。300万で1年減刑というのはなんとなく妥当な気がする。被害者が叩かれるような金額ではなく尚且つ被告には執行猶予が付かない程度の減刑。言い方は悪いけど上手いこと収まった感じがする。上告はするだろうけど。
・新井容疑者お気に入り出張エステエロすぎw
・再現VTRの役者が似ていてワロタw
・これ罠だろ露出しない服でやれよ
・なぜ女性たちは正面を見ないんでしょうねえ
・犯罪はもちろん駄目だがこれは俺もムラムラ来るわ
・ただのマッサージじゃなくドスケベマッサージ?
>まあ、無資格だろうから、本来はマッサージを名乗ってはいけない店だと思う メンズエステとかその類
・これ裏メニューあるやろ
・勘違いすんじゃんね
・これで実刑は可哀想すぎだろ
・デリヘル呼んでヌイてもらう方がいいけどそれじゃ当たり前過ぎて興奮しないんだろな