渡邊渚『ワイドナショー』初登場[2021/10/3]
Aさん胸中を明かす
元タレントの中居正広氏(52)の女性トラブルに端を発した問題で、被害女性が1日、代理人弁護士を通じてコメントを発表した。
3月31日に調査委員会の調査結果が発表され、中居氏による性暴力があったとことを認めた。
被害女性はフジテレビの元女性アナウンサーだったことも公表され「業務の延長線上」におけるトラブルだったと認定された。
お隣には・・・[2021/10/3]
被害女性のコメントは以下全文。
「昨年12月に本事案が週刊誌等で報道されてから、ネット上などで事実でないことを言われたりひどい誹謗中傷をされたりすることが続いていたので、昨日第三者委員会の調査報告書が公表されてその見解が示され、ほっとしたというのが正直な気持ちです。
非常に短い期間で、また、守秘義務のために当事者からの情報収集が制約される中で、本事案の経緯を含む事実関係の把握や原因分析を行おうと尽力された第三者委員会の皆さまには敬意を表します。
他方で、本事案後の中居氏と編成部長であったB氏とのやりとりやフジテレビの当時の港社長らの対応など、この調査報告書で初めて知った事実も多く、改めてやり切れない気持ちにもなっています。
私が受けた被害は一生消えることはなく失ったものが戻ってくることはありません。このようなことがメディア・エンターテインメント業界だけでなく、社会全体から無くなることを心から望みます」
また、代理人弁護士は被害女性について「第三者委員会の調査に応じることは辛く大変なことだったと思いますが、ご自分の感情をおさえつつ努めて冷静にお話をされておりました」とおもんぱかった。
「代理人としては、『女性Aさん』が自分の人生の再スタートのために前を向いて歩んでいくのを今後も支えていきたいと思っています」とコメントした。
[via:日刊スポーツ]
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202504010000769.html
元フジ女子アナが
文春に語った肉声
『週刊文春』記者が初めて元フジテレビアナウンサーAさんと対面したのは、昨年12月1日午後2時過ぎのこと。ベージュのロングコートに身を包んだ彼女は目深に被った帽子のつばを少し上げ、言葉を絞り出した。
「私の未来を、私の人生を潰してまで“加害者”に責任を取ってもらうことが私の人生にとって幸せかって言われたら分からない。
でも、そりゃ社会的な処罰を受けてほしいって思うことはすごいある。やっぱりX(やテレビで“加害者”や(編成幹部の)Bさんが目に付いたとき、それでフラッシュバックするし…」
2023年6月2日。彼女の人生を暗転させたのは、元SMAPの中居正広による意に沿わない性的行為だった。彼女は中居を終始“加害者”と呼び、目を潤ませる。
「自分みたいな人間が増えないためにも……やっぱり業界が変わっていかないと。向こうは番組を作る側、キャスティングする側だから私たちに拒否権はないじゃないですか。
(タレントへの接待に)行くしかないみたいな感じで。それが許される社会になっちゃったらいけないよな、って」
最初の取材から4カ月。フジの第三者委員会は約2カ月間にわたる調査を経て、1つの結論を導き出した。
〈両者の権力格差、CX(フジテレビ)におけるタレントと社員との会食をめぐる業務実態などから、本事案は、CXの「業務の延長線上」における性暴力であったと認められる〉(調査報告書)
今年2月、第三者委の調査が本格化する中、彼女は小誌記者に葛藤の日々を明かしていた。
「当初、私はこの事件のことを隠したかった。世間に“被害者”と認識されたくなかったけど、こうして報じられ、誹謗中傷され、蔑まれ……。
私のことを『もともとメンヘラだった』とか『精神的に不安定だから嘘をついている』と言ってくる人もいます。ずっとやるせない気持ちです。私には嘘をつくメリットが全くないのに」
第三者委が公表した394枚に及ぶ調査報告書は、全面的に彼女の主張に沿ったものだった。一方、浮き彫りになったのは、中居が重ねた嘘の数々である。
〈今晩、ご飯どうですか?〉
全ての始まりは事件当日、中居がX子さんに送信した一通のショートメールだった。
現在配信中の「週刊文春 電子版」および3日発売の「週刊文春」では5ページにわたって中居・フジ問題を特集する。彼女の肉声に加え、日枝久氏の側近幹部へのインタビュー、反町理氏のハラスメント問題などを詳細に報じている。
[via:文春オンライン]
https://bunshun.jp/articles/-/78122
※イニシャル表記は統一させるため改変しています。
休養中は「社会のお荷物だという感じ」3/27配信の「REAL VALUE」より
Aさん フジ問題で独占告白
被害女性は今、変わろうとする古巣に何を望むのか──本誌・週刊ポストの取材に心境を明かした。
発表された報告書では、元タレントの中居正広氏と当時フジのアナウンサーだった被害女性Aさんのトラブルを「『業務の延長線上』における性暴力であった」と認定。
その後の対応でフジテレビ幹部は「社員を守らず、中居氏の利益のために動いた」と断罪した。《中略》
一定の評価がなされた調査報告書について、元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士も「短期間によくここまで調べ上げたと思います」と話す。
「女性社員を接待要員とする風潮や、接待相手と密室で2人きりにさせるなどした過去の事実を突き止めて会社の体質を暴くことで、トラブル当日に編成幹部B氏の関与がなくても『業務の延長線上』だったことを明らかにしています」
報告書公表に先立つ3月27日、フジと親会社のフジ・メディア・ホールディングス(FMH)は取締役会を開き、それぞれ経営陣の刷新を決定。 フジでは同日付で日枝久・取締役相談役らが退任する新体制が決まった。
また、フジ現社長の清水賢治氏とFMH現社長の金光修氏を除く両社の旧経営陣の全員が、6月の株主総会終了までに退任することになった。新体制では取締役の人数を大幅に減らし、社外取締役を過半数に。女性役員の比率は3割を超える。
港浩一氏と日枝久氏
新経営陣から本当に“日枝色”は消えたのか
ただ、会見や報告書でも述べられた通り、これまで経営幹部の人事は「相談役」として君臨した日枝氏に決定権があるとされてきた。当然、今後の「院政」も懸念される。新経営陣から本当に“日枝色”は消えたのか。
注目は、3月28日の『羽鳥慎一モーニングショー』内で番組コメンテーターの玉川徹氏が発言した内容だ。「日枝氏の側近とされる女性役員が解任されてフジ社員は驚いている」などと語った。
ジャーナリストの高堀冬彦氏が語る。
「秘書室出身でパリ支局長や国際局長を歴任した柾谷美奈・取締役です。プロパーでは唯一の女性取締役で、今回セクハラ疑惑が追及されたキャスターの反町理氏と並ぶ日枝氏のお気に入り。
“次の社長候補”とまで言われてきた人物。50代とまだ若く彼女は残るだろうと見られていたが、多数の女性役員が新任されるなか解任された事実は大きい」
柾谷美奈氏[Asian Academy Creative Awards 2024]
逆に大抜擢された人物もいる。2018年からフジ執行役員を務め、常務への昇格が決まった若生伸子氏(63)だ。現在は民放各局が共同出資する見逃し配信サービス「TVer」の社長を務めている。
若生氏は1987年にフジテレビ入社後、秘書室からキャリアをスタートさせた。日枝氏との距離感はどのようなものか。
「複数のフジテレビ社員の話では、日枝氏に引き立てられたわけではなく、入社当初から実務能力に長け、堅実に仕事をこなしてきた人、という評判です。
6月の株主総会後はフジのナンバー2となる若生氏が次期社長になるのではとの見方が強まっています」(高堀氏)
TVer社長の若生伸子氏
過去に若生氏を取材したメディアコンサルタントの境治氏が言う。
「若生さんは営業畑で活躍し、コロナ禍では配信ビジネスなどの成果を持ってTVerに出向。2代目社長として配信事業を急成長させた人物です」
前出の高堀氏は、若生氏の抜擢に“本気度”を感じたという。
「TVerの初代社長を務めていたのは昨年、TBSの社長に就任した龍宝正峰氏です。現在、TBSはU-NEXTと資本関係を結び、うまく連携して配信事業が伸びている。
配信事業は今後の収益の柱。若生さんは有料の動画配信サービスの発展と、激減した広告収入の回復に向けて再建を託されたと言えそうです」
局時代、給料では「やってけない」「やりがい搾取」とぶっちゃけ 4/2配信の「REAL VALUE」より
Aさんはいま何を思い、何を求めるのか
一方、第三者委員会の報告書では類似の事案や役職員によるハラスメント事案4件が確認された。今後、さらなる事実解明や対応が求められるフジテレビに対して、Aさんは何を願うのか。
「本事案で受けた傷もさることながら、週刊誌で取り沙汰されて以降は、SNS上での誹謗中傷やワイドショーなどでの様々な報道で、さらに精神的に苦しい状況に追い詰められました。
フジテレビは被害者救済を第一というならば、貶められた名誉の回復を願います。
また、私のように理不尽な思いをしている方が、メディアや芸能界だけではなく様々な業界や学校などにたくさんいらっしゃいます。
性別関係なく、どんな立場の人も平等に、そして正しく生きられる社会になるよう、私自身もそんな未来を築く一員になりたいと思います」
新経営陣は視聴者にとっても従業員にとっても「楽しいテレビ」を目指さなければならない。
[via:週刊ポスト]
https://www.news-postseven.com/archives/20250404_2033222.html
当時フジ専務だった大多亮氏
カンテレ大多社長が退任
当時フジテレビ専務だった関西テレビ(カンテレ)の大多亮社長が4日、囲み取材を行い、被害女性に対して謝罪した。
大多氏は冒頭で「本日付で関西テレビの社長を辞任しました」とこの日付けでの辞任を発表。
「第三者委員会の調査報告書において当時の私の対応に厳しい指摘を受けました。その指摘を真摯に受け止め、これ以上関西テレビ社長の職を続けることは不適切と考え、本日付で辞任した次第です」と説明した。
続いて「私がまず、何よりも謝りたいのは女性Aさんに対してです。Aさんの心情に寄り添うことができず、彼女を苦しめてしまったことは本当にお詫びしたいと思います」と謝罪した。
問題の対応にあたり「中居氏や番組を守ろうという意識は全くありませんでした」と説明。
「当初私に入った情報から、プライベートな問題と考えてしまい、その後はとにかく彼女に取返しのつかないことが起きてはならない、万が一のことが起きてはならないという思いで対応してきました。
そのためには、事実を知る者を最小限にするのがよいという港社長の判断や医師の指導を踏まえ、彼女がいち早く回復し、仕事に復帰するという望みをかなえることばかりを考えてきました」と弁明した。
被害女性のためを思って下した判断が「彼女の意思を無視し、彼女に責任を転嫁する行為だった」とも断言し、「第三者委員会の発表を重く受け止めております」と伝えた。
そして「彼女の病状や気持ちを汲み取る努力をすれば、彼女にもっと寄り添った対応ができたのではないかと深く反省をしております」と神妙な面持ちで語った。
被害女性に関する報告を受けた当初は「彼女に何かあってはいけない、心身のケアを最優先にしないといけない。そこに集中しないといけないと思った」とし、「逆に言うとずっとその方針が続いていた」と語った。
また、自身の被害女性への対応に対して「彼女の心境の変化にアプローチできなかった。クローズした中でやりましたが、私や港社長が本人に聞きに行っても良かったと今になって思う」と考えを述べた。
[via:スポニチ]
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2025/04/04/kiji/20250404s00041000166000c.html
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ネットの反応
・Aさんとかwもう実名報道でいいじゃん
・もはや隠しても意味ないほど誰のことだか確定してるのにな
・ずっとX子さんだったからAさん呼びに一瞬迷う
・中居君は無償で解除してあげましょう。
・誰にも守ってもらえず悔しかっただろうな。
・Aさんがフジテレビを辞めた後、
中居「ありがとう。ひと段落ついた感じかな。色々助かったよ」
B氏「何かお役に立てることがあれば、動きます!」
この事実を今回初めて知って、更に絶望してるだろうな。
・苦しんでる時に、会社が加害者とあんなやり取りしてたの知ったら相当ショックだろう。
・渚ちゃんのサブスクもっと安ければ入るのに。
・和解くんも誠心誠意対応するとか言ってなかったっけ?
・中居は完全に騙して誘ってるし、改めて刑事告発する線はないんでしょうかね。
・これでもファンは庇うのかな?
・もうこのレベルは引退して済まされる話ではなく、刑事事件として取り扱うべきではないか?
・中居の前所属事務所が健在だったら揉み消されていた世界線と思うとゾッとする
・ホテル費用をフジテレビが払ってた事実は重い
・フジは放送免許剥奪に十分相当する悪行の数々だと思うのだが
・前の記者会見では被害は可哀想だけど、逆恨みして迷惑してるって態度だったな
・編成部長Bの名前が伏せられてるのが不思議でならない。
・フジは社長が可愛がってた中嶋の嘘を信じたのが間違い。
・中嶋がほぼ共犯と認定された
・中居とタレント∪は逃げ得、日枝も逃げ得、そんな事は決して許されるものではない。
・佐々木さんがコンプラ役員の遠藤に伝えていればなー
・名誉回復とは具体的に何?
・公式に実名出てないのに…
・ちょっと“無敵化”しててウザいな…
・名誉回復したいなら刑事告訴したらいい
・中居はもう外出て歩けないね。
・セクハラ認定されたプライムニュースの反町理は二度とテレビ出れないだろ
・フジは清水社長を丸投げし、責任を取るべき役員をすでに退任させ「神隠し」にしている。こんなメディア会社を、スポンサー会社がCMを出して続けるのか、疑問。
・フジテレビが中居を訴えてないのがおかしいんだよ タレントに高いギャラ払うのはコンプライアンスを守らせる為だからな
・長谷川豊が話してた事が全部事実だったw
・上司の佐々木さんも救ってあげたほうが良いぞ。文春のデマ砲を食らって非難殺到な訳だから。文春も吊し上げられるべき。
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